ジャンルが多岐にわたるため、「どこから聴けばいいかわからない」というリスナーに向けて、彼の音楽的軌跡を体感できる必聴アルバムを厳選しました。
1. 『PHILOSOPHY』(2009年)
10代の清竜人が放った瑞々しくも圧倒的な処女作。『Morning Sun』をはじめ、天性のメロディセンスと生々しいアコースティックサウンドが凝縮された、シンガーソングライターとしての原点です。
2. 『MUSIC』(2012年)
それまでのフォーク路線を完全に脱ぎ捨て、全曲ミュージカル仕立てで制作された大問題作にして大傑作。多重録音と豪華なオーケストレーションが織りなす極彩色のポップワールドは圧巻の一言です。
3. 『PROPOSE』(清竜人25 / 2015年)
一夫多妻制アイドルの1stアルバム。『Will♡You♡Marry♡Me?』『Mr.PLAY BOY...♡』など、緻密に計算されたブラックミュージックのグルーヴと多幸感あふれるアイドルポップスが高次元で融合した金字塔です。