ある時期を境に、ドラえもんの公式サイトや関連書籍からドラえもんズの記述は綺麗に消え去った。過去の映画DVDボックスなどでは辛うじて収録されているものの、新規のグッズ展開やコラボレーションは一切行われていない。この徹底した「存在の非表示化」が、ファンの間で「黒歴史化されたのではないか」という噂を生む原因となった。
公式が彼らを完全に否定しているわけではないが、積極的に触れない方針であることは明らかだ。キャラクタービジネスにおいて、一度「動かさない」と決めたコンテンツを再始動させるには、多大な労力と権利調整が必要になる。