ファンが最も関心を寄せるのが、青峰大輝のその後や現在の進路です。本編完結後の後日談を描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』(劇場版『黒子のバスケ LAST GAME』)では、アメリカのストリートボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」に対抗するため、キセキの世代と火神が集結したドリームチーム「VORPAL SWORDS」のエースとして大活躍を見せました。
世界のトッププレイヤーであるジェイソン・シルバーを相手に、黄瀬涼太との超絶ダブルチームやゾーン状態での激闘を繰り広げ、自身の才能が世界水準であることを証明しました。
高校卒業後のプロ進路について、公式ファンブックや関連描写では、青峰がNBA(アメリカ最高峰プロリーグ)への挑戦を視野に入れていることが示されています。渡米のために苦手な英語学習に悪戦苦闘するコミカルな一面も描かれつつ、目指すステージは明確に「世界の頂点」へと向かっています。世界を舞台に再び火神や各国の強豪としのぎを削る青峰の姿は、多くのファンの胸を躍らせています。