Q1:軽自動車や荷物を積んだ車でも本当にベタ踏みせずに登れますか?
A1:問題なく登れます。島根側の最大勾配6.1%は、一般的な高速道路や山道と同等レベルです。アクセルを通常通り踏み込めば、エアコンを稼働させた軽自動車であっても定員乗車で難なく登坂できます。
Q2:あの壁のような写真をスマートフォンで撮影することは可能ですか?
A2:一般的なスマートフォンのメインカメラ(広角レンズ)では距離の圧縮が起きないため、普通の橋に見えてしまいます。光学10倍〜30倍相当以上の高倍率望遠ズーム機能を搭載した最新ハイエンドスマートフォンを用い、1km以上離れた大根島側の海岸沿いから狙うことで近い構図を再現することは可能です。
Q3:江島大橋の通行料金はいくらですか?夜間でも渡れますか?
A3:完全無料の一般公道(県道)です。24時間いつでも車両・歩行者ともに通行可能です。夜間は街灯が灯り、境港や米子の夜景を眺めるドライブコースとしても親しまれています。
Q4:撮影時に路上駐車をしても大丈夫ですか?
A4:橋の上および橋脚付近の車道上での駐停車は大変危険であり厳禁です。撮影の際は、近隣の公共駐車場やマナーを守った安全な指定待避スペースを利用し、地域住民や一般通行車両の迷惑にならないよう十分ご配慮ください。