本作『ゴミ捨て場の決戦』は、当初より「劇場版ハイキュー!! FINALシリーズ」の第1部として企画・制作されました。当然ながら、ファンの視線はすでにその先に待ち受ける第2部――すなわち烏野高校 vs 鴎台(かもめだい)高校戦へと注がれています。
音駒との死闘を制した烏野の前に立ちはだかるのは、「現在の小さな巨人」と称される星海光来(ほしうみ こうらい)擁する鉄壁のブロックチーム・鴎台です。日向翔陽にとって、自身のアイデンティティと憧れを懸けた真の決戦となります。
制作を手掛けるProduction I.Gの圧倒的なクオリティライン、そして本作で培われた一人称アングルやダイナミックなカメラワークは、間違いなく続編でもさらに進化して発揮されるはずです。原作の最終章(ブラジル編〜Vリーグ編)までをどのように映像化するのかというロードマップも含め、公式発表の動向から片時も目が離せません。