一度認証が完了したからといって、永遠に580円で使い続けられるわけではない。学割の適用期間は最長で48カ月(4年間)と定められており、年に1回、在学状況を再確認する更新手続きが必要になる。
UNiDAYSから届く更新通知メールを放置してしまうと、自動的に一般プラン(月額1,080円)へと切り替わってしまうため見落としは厳禁だ。また、卒業を迎えたタイミングでも自動的に個人プランへ移行する仕組みとなっている。もちろん契約の縛りや解約違約金などは一切ないため、ライフステージの変化に合わせていつでも自由にサブスクリプションを見直すことが可能だ。