学習院初等科から女子中等科、女子高等科へと進学された佳子さまの学生時代は、清楚なセーラー服姿とともに常に注目の的でした。特に高校時代は、可憐なビジュアルと明るく気さくな性格で、校内でも抜群の人気を誇っていたと伝えられています。
高校時代の佳子さまは、同級生と自然体で接する飾らないお人柄で親しまれました。行事や部活動にも積極的に参加され、女子高等科の運動会や文化祭(八重桜祭)では中心となって活躍。友人たちと手作りの応援グッズを持って声援を送るなど、ごく普通の高校生らしい青春を楽しまれていました。
当時から「抜群の透明感と可愛さ」が評判を呼び、通学時の制服姿や学校行事の様子が報じられるたびに雑誌やネットニュースで大きな特集が組まれるほどの社会現象となりました。