貴重な撮影地を将来にわたって維持するためには、一人ひとりのマナー遵守が不可欠です。近年特に注意が呼びかけられているのがドローンによる空撮規制です。
鉄道敷地およびその周辺上空での無許可飛行は、航空法や鉄道営業法等により厳しく制限されています。万が一、架線への接触や列車運行への支障が生じた場合、重大事故に直結するため、許可のないドローン飛行は厳に慎まなければなりません。
また、河原はゴロゴロとした岩場が多く足元が滑りやすいほか、上流ダムの放流による急な増水リスクも存在します。線路敷地内への立ち入りや私有地への無断駐車はもちろん、川の安全管理にも十分配慮して撮影を楽しみましょう。