これまで登場した膨大なガリガリ君 歴代フレーバー一覧の中から、世間を特に騒がせた「歴代まずい味・変な味」をインパクト順にランキング形式で振り返ります。
第1位:ガリガリ君リッチ ナポリタン味(2014年)
文句なしの歴代トップ。ケチャップ風味のアイスキャンディーにトマトゼリーとタマネギ風味が混ざり合い、甘みと酸味と塩気が激突するカオスな味わいで3億円の赤字を叩き出しました。
第2位:ガリガリ君リッチ たまご焼き味(2019年)
ナポリタンの悪夢から5年、再び朝食系へ切り込んだ意欲作。味付け卵入りゼリーを配合し、粉末醤油を加えた本格仕様でしたが、「甘いだし巻き卵を凍らせたような独特の風味」に評価が真っ二つに割れました。
第3位:ガリガリ君リッチ シチュー味(2013年)
コンポタの大ヒットを受けて登場。ポテト(乾燥ジャガイモ)が入ったクリームシチュー風味のアイスで、温かい料理を冷たく食べる違和感が話題を呼びました。
第4位:ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味(2012年)
味の完成度は高かったものの、「アイスにコーンの粒が入っている」という異様な体験が強烈なインパクトを残し、変な味ブームの火付け役となりました。
第5位:ガリガリ君リッチ メロンパン味(2016年)
赤字ショック後のリハビリとして投入されたスイーツ系。ローストバターを配合したメロンパン皮風クッキーを混ぜ込み、こちらは「普通に美味しすぎる」と絶賛され、見事に名誉挽回を果たしました。