2026年のライブ会場でひときわ目を引くのが、会場のライティングを味方につけた光学装飾だ。道路標識に使われるクラスの「高反射シート」をフチ部分に使用すると、ステージからのスポットライトを効率よく反射し、自発光しているかのような強烈な輝きを放つ。
さらに一歩差をつけるなら、裏面に配線する極細のUSB給電式LEDテープライトだ。文字の裏側に忍ばせる「バックライト方式」を採用すれば、眩しすぎて周りの迷惑になることなく、自分の手元だけを幻想的に浮かび上がらせることができる。電池ボックスは裏面のポケットにすっぽり収まる設計にするのがスマートだ。