Q1:小さな子どもやグロテスクなものが苦手な人でも楽しめますか?
A1:標本はすべて透明なガラス瓶に入った学術的な液浸標本であり、血生臭い演出や過度におどろおどろしい装飾はありません。ただし、虫や内臓系の画像が極端に苦手な方の場合は気分を害する可能性があるため、事前に展示内容を伝えておくのが無難です。小学生以上であれば、夏休みの自由研究スポットとしても非常に親しまれています。
Q2:館内での写真撮影やSNS投稿は許可されていますか?
A2:個人利用の範囲内であれば、展示室内の写真撮影は原則として自由です。ただし、他のお客様のプライバシーへの配慮、フラッシュの使用制限、三脚や自撮り棒を使った通路の占有は禁止されています。マナーを守って撮影を楽しみましょう。
Q3:入館料が無料ですが、お金は一切かかりませんか?
A3:入場自体は完全無料ですので、支払いを強制されることはありません。しかし、民間財団として運営費を捻出している背景があるため、展示を楽しんだ後は館内の募金箱への寄付や、ミュージアムショップでのお土産購入による応援が推奨されています。