宴席が終わった後のフォローこそ、ビジネスパーソンとしての評価を左右する重要なステップです。ご馳走になった上司や出席してくれた取引先には、翌朝の午前中までにお礼メールを送るのが基本マナーです。
【上司・先輩へのお礼メール例文】
件名:昨晩の暑気払いのお礼【〇〇(自分の名前)】
〇〇部長
お疲れ様です。〇〇です。
昨晩はご多忙の中、暑気払いを開催していただき誠にありがとうございました。
普段なかなか伺えない〇〇プロジェクトの貴重なお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
また、多大なご配慮(ご馳走様)をいただき、心より感謝申し上げます。
いただいたアドバイスを胸に、厳しい夏を乗り切り、チームの目標達成に向けて邁進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
また、現代の暑気払いマナーとして欠かせないのが「ノンアルコール派や体調面への配慮」です。猛暑下での飲酒は脱水症状を招きやすいため、チェイサー(お冷)のこまめな提供や、お酒を飲めない人が気兼ねなく楽しめるソフトドリンクメニューの事前確認を怠らないようにしましょう。