ビル最上階の7階に位置するのが、現代アートの発信拠点「エスパス ルイ・ヴィトン東京(Espace Louis Vuitton Tokyo)」です。高さのある開放的な吹き抜け空間には自然光が降り注ぎ、一般的なホワイトキューブとは一線を画すダイナミックな鑑賞体験を提供しています。
驚くべきことに、このトップクラスのアートギャラリーの入場料は完全無料です。パリの「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」が所蔵する膨大な近現代美術コレクションから、世界的な巨匠や先鋭アーティストの秀作を厳選して一般公開するプロジェクト「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環として運営されています。
訪問に際して気になるエスパス ルイ・ヴィトン東京の予約状況ですが、基本的には予約なしのウォークインでも入場可能です。ただし、話題の大型エキシビション開催時や週末の混雑ピーク時には、公式LINEや特設ページからの事前予約枠が優先されるケースがあります。ルイ・ヴィトン表参道の2026年展示においても、国際的に評価の高いインスタレーションや立体作品を中心とした意欲的なプログラムが展開されており、ショッピング目的でなくとも立ち寄る価値が十分にあります。