Q1:伊根の舟屋へ電車とバスを使って行く最短ルートは?
A1:JR京都駅から特急「はしだて」で京都丹後鉄道の「天橋立駅」まで向かい(所要約2時間)、そこから丹海バス(伊根線または蒲入行)に乗車して「伊根」または「伊根湾めぐり・日出」バス停で下車します(所要約50分〜1時間)。接続を含め片道約3時間〜3時間半が目安となります。
Q2:作中に登場した「診療所」の建物は現在も見学できますか?
A2:外観や設定のモデルとなった「伊根町国民健康保険診療所」は、現在も地域住民の命を守る現役の公的医療機関として稼働しています。患者のプライバシー保護や感染症対策のため、観光目的での院内見学や敷地内への立ち入り・撮影は固く禁じられています。マナーを守り、遠景から静かに眺めるにとどめてください。
Q3:朝ドラ『ええにょぼ』の再放送や配信を今すぐ視聴する方法はありますか?
A3:地上波での定期再放送は終了していますが、NHKの有料動画配信サービス「NHKオンデマンド」や、スカパー!・ケーブルテレビ等の専門チャンネル(日本映画専門チャンネルや女性チャンネル♪LaLa TVなど)で不定期にアーカイブ放送が行われることがあります。最新の配信状況はNHKオンデマンド公式サイトで確認できます。
Q4:丹後半島周辺で『ええにょぼ』と一緒に回るべき撮影スポットはどこですか?
A4:主人公の移動や心象風景の象徴として登場した「天橋立(宮津市)」をはじめ、丹後半島最北端の断崖絶壁に立つ「経ヶ岬灯台」、奇岩が連なる「屏風岩」が定番です。また、少し足を伸ばして旧海軍ゆかりの港町「舞鶴」の赤れんがパークを巡ることで、ドラマで描かれた丹後・北近畿一帯の重厚な歴史風情を立体的に体感できます。