日比麻音子アナといえば、TBS社内でも屈指の高い英語力(英検準1級保持)で知られています。海外要人への英語インタビューや生中継での通訳なしのやり取りを難なくこなす姿から、ネット上では「帰国子女なのではないか」という噂が幾度となく浮上しました。
しかし、取材記録や本人のプロフィールを検証すると、日比アナは海外居住歴のない「純ジャパニーズ(国内教育育ち)」であることが判明しています。横浜雙葉時代に英語教育に熱心に取り組み、校内の英語スピーチコンテストで優秀な成績を収めたほか、青山学院大学文学部英米文学科で専門的に英語学やコミュニケーションを学んだことで、ネイティブ並みの語学力を独力で磨き上げました。
大学3年時の2014年には、数々のアナウンサーや著名人を輩出してきた「ミス青山コンテスト」に出場し、見事準グランプリを獲得。華やかな容姿だけでなく、芯のある知性と努力に裏打ちされた自己表現力が審査員や学生から高く評価されました。実家の裕福さに甘んじることなく、地道な努力を積み重ねて道を切り拓いてきた生い立ちが伺えます。