佐賀バルーンフェスタ組織委員会が管理するメインの河川敷駐車場は、収容台数約4,000台を誇るものの、例年最も早く満車を迎える。特に晴天が予想される週末の朝、満車ピーク時間帯はなんと午前4時30分から5時30分頃に到来する。この時間帯を過ぎると、国道208号や長崎自動車道の佐賀大和インターチェンジ周辺は数キロに及ぶ渋滞に飲み込まれる。
午前7時からの競技飛行が始まる直前に到着しても、車内で足止めされたまま気球が空へ上がっていくのを遠目で見送るという苦い体験をする来場者は後を絶たない。また、午後の競技や夜間繋留イベントに向けても、午前11時以降から再び第2の混雑ピークが発生する点に十分注意したい。