2026年、西日本エリアのファンが最も熱視線を送るのが節目の大台を迎える第900回西日本自治宝くじだ。4月上旬の発売開始とともに特別限定賞金が設定され、春の売り場は早くも熱気に包まれている。年間の全体像を見渡すと、4月から翌年3月までに全12回の通常・特別くじが整然と組まれていることがわかる。
初夏の「初夢宝くじ」や秋の「実りの秋くじ」、年末の「カウントダウンくじ」など、季節ごとのテーマくじは見逃せない。それぞれの発売期間はおよそ2〜3週間。販売終了から数日後には即座に抽せんが行われるスピーディーなテンポが最大の特徴だ。高額当選を狙うなら、賞金総額と1等当せん本数が跳ね上がる5月ゴールデンウィーク直前と、11月中旬の特別拡大号が絶好の狙い目時期となる。