名作漫画『リモート』の黒幕と結末!ドラマ版との違いを徹底解剖

名作漫画『リモート』の黒幕と結末!ドラマ版との違いを徹底解剖

今注目を集めている 名作漫画『リモート』の黒幕と結末!ドラマ版との違いを徹底解剖について、多角的な視点を整理して公開しています。

講談社の「週刊ヤングマガジン」で2002年から2004年にかけて連載された『リモート』は、『金田一少年の事件簿』で知られる天樹征丸氏が原作を手掛け、美麗な筆致で知られるこしばてつや氏が作画を担当した本格サスペンス巨編です。全10巻というタイトな巻数ながら、息をつかせぬテンポと予測不能なトリックで読者を熱狂させました。

物語の起点となる漫画リモートあらすじは、寿退職を目前に控えた平凡な警察官・綾木くるみが、警視庁の地下深くにある謎の部署「未解決事件特命捜査班」(通称A室)へ異動を命じられるところから始まります。そこで彼女の相棒となったのは、過去の事件で心に深い傷を負い、地下の自宅から一歩も外に出ない天才捜査官・氷室光三郎警視でした。

現場へ向かえない氷室は、携帯電話や小型カメラなどの電子機器を通じてくるみに指示を出し、彼女の五感を借りて捜査を進めます。危険を顧みず最前線へ飛び込むくるみと、閉ざされた部屋から超人的な頭脳で真実を導き出す氷室。この“完全遠隔型バディ”が、次々と発生する残虐な猟奇殺人事件に立ち向かっていく姿が緊迫感たっぷりに描かれます。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。