明石沖から淡路島周辺は、激しい潮流によって引き締まった絶品の魚が集まる屈指の好漁場です。松本釣船2号船では、四季折々のターゲットに合わせた最適なプランを展開しています。
春から初夏にかけては、乗っ込みの大型真鯛を狙うタイラバ便や、明石名物のブランドタコを狙う便が大盛況を見せます。ネクタイのセッティングや潮に合わせたオモリ・ヘッドの号数選択について船長から的確なアドバイスが入るため、初心者でも良型を手にできるチャンスが広がります。
秋から冬のハイシーズンには、ブリ・メジロ・サワラなどの青物ジギング便が熱気を帯びます。水深20〜80メートル前後の急激なカケアガリを攻め、ボトムタッチ直後のワンピッチジャークで強烈なバイトを引き出すスリリングな釣りが展開されます。2026年の最新釣行データでも、連日のようにクーラー満タンの釣果が記録されています。