高校受験において重要な指標となる麻布大学附属高等学校の偏差値は、コースによって明確に分かれています。難関大学現役合格をターゲットとする「特別進学コース(特進コース)」は偏差値61〜65程度、基礎から応用まで幅広く学び大学進学を目指す「進学コース」は偏差値50〜54程度が目安となります。
推薦入試やオープン入試を含めた麻布大学附属高等学校の入試倍率は、一般入試で1.2倍〜1.5倍前後で推移しており、堅実な人気を維持しています。特に公立トップ校・準トップ校の併願校として特進コースを受験する層が多く、入試当日の得点力に加えて中学校での内申点(調査書点)も重要な合否判断材料となります。