アメモースの最大のアイデンティティといえば、敵を威嚇するために広げる巨大な触角の「目玉模様」だ。通常種のアメモースは淡い水色の体色に鮮やかなオレンジと黄色の羽模様が特徴的だが、色違い個体は全体のトーンがガラリと変化する。身体部分は深みのあるダークブルーからエメラルドがかったシックな色合いへと変貌し、触角の模様もよりコントラストの効いた毒々しくも美しい発色を見せる。
進化前のアメタマが足先や頭部の配色をごく控えめに変えるのに対し、アメモースへの進化で起こるドラマチックな変色はファン必見のポイントだ。水辺を優雅にホバリングしながら威嚇を繰り出すその姿は、一度見たら忘れられない強烈なインパクトを放っている。