EXILEのメンバーとしても長年第一線で活躍し、ダンスシーンを支えてきた片岡直人。トップアーティストであり続けることは、常に自己変革を求められる過酷な道でもある。リーダーとしてグループの未来をいかに舵取りするか、そして一人の表現者としてどこまで高みを目指せるか。その両立は決して容易ではない。
しかし、彼は立ち止まることを拒む。重圧をエネルギーへと変換し、常に新しいエンターテインメントのカタチを提示し続ける原動力はどこから来るのか。取材の中で語られた言葉の端々からは、エンタメに対するブレない美学と強い信念が溢れ出ていた。