第2ターミナルに乗り入れている航空会社は、空港ごとに明確に分かれています。スムーズなチェックインを行うために、主要空港ごとの発着アライアンスと対象キャリアを把握しておきましょう。
【羽田空港第2ターミナル】
国内線はANA(全日空)、AIRDO(エア・ドゥ)、ソラシドエアがメインフロアを使用しています(※スターフライヤーは路線によって第1・第2に分かれるため注意)。国際線エリアにはANAの指定国際線便が乗り入れています。
【成田空港第2ターミナル】
日本航空(JAL)をはじめ、キャセイパシフィック航空、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズなど「ワンワールド」アライアンス加盟社が中核を担います。さらに、エミレーツ航空などの主要フルサービスキャリアも多数発着します。
【関西国際空港第2ターミナル】
完全なLCC(格安航空会社)専用ターミナルとして運用されており、Peach(ピーチ・アビエーション)や春秋航空、チェジュ航空が発着します。第1ターミナルとは立地が完全に独立している点が特徴です。