大手事務所からの独立後、彼女が設立した個人事務所「Desafío(デサフィオ)」。「挑戦」を意味するスペイン語を冠したこの城で、彼女は自らの意志で作品を選び、キャリアの舵を握ってきた。プロデューサーとしての視点も磨かれたことで、作品全体のクオリティやチーム作りに対する関わり方はより積極的なものへと変化している。
単に出演するだけでなく、企画段階からアイデアを出し、国際展開を見据えた作品作りを主導するスタイルを確立。己の足で立つ独立した表現者としての姿勢が、業界内での彼女の評価をさらに高めている。