Red Kapタグの年代判別術!刺繍からUsa製まで見分け方を解説

Red Kapタグの年代判別術!刺繍からUsa製まで見分け方を解説

Red Kapタグの年代判別術!刺繍からUsa製まで見分け方を解説に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

タグの印字が薄れて「MADE IN U.S.A.」の文字が読めない場合でも、アメリカ連邦貿易委員会(FTC)が発行する登録番号(RN番号)を手がかりに年代と素性を辿ることができます。

レッドキャップの製品には、タグの隅に「RN 15968」という数字が記載されています。この番号はRED KAP(現VF Workwear)に割り当てられた固有の登録コードです。RN番号自体は年代によって変わらないものの、記載されている「タグのフォント形状」や「レイアウト」が判別の鍵を握ります。

70年代〜80年代のUSA製タグでは、RN番号がタグの表面下部や裏面に太めのゴシック体で堂々と記載されています。一方、2000年代以降のアジア・中南米製タグでは、極小フォントで多言語表記とともに細かくレイアウトされています。タグ全体の余白感と印字の太さを見るだけでも、ヴィンテージならではのアメリカンワークウェアの空気を読み取ることができます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。