Q1:痛みを軽減するために麻酔クリームを使うことはできますか?
A1:スタジオによって麻酔クリームの持ち込みや使用可否の規定が異なります。痛みを和らげる効果がある一方、皮膚が硬くなり針の入り具合が変わるリスクもあるため、事前に必ず彫師へ相談してください。
Q2:腕の内側のタトゥーは年数が経つと滲みやすいですか?
A2:腕の内側は皮膚が薄く伸縮が多いため、極端に細すぎるラインやインクを深く入れすぎた場合に滲み(ブローアウト)が目立つことがあります。経験豊富なアーティストと相談し、経年変化を見越した適切な線幅で彫ることが大切です。
Q3:健康診断や採血のときに邪魔になりませんか?
A3:肘の内側の静脈にかかる位置に濃いインクが入っていると、採血時に血管が見えにくくなる場合があります。健康診断をスムーズに行いたい方は、肘の曲がるくぼみ(肘窩)から数センチ離した位置に配置するのが賢明です。