Q1:友人の服を軽い悪ふざけでAI加工してLINEで本人に送るだけでも法的な罪になりますか?
A1:明確に法的責任を問われる可能性が高い行為です。本人の同意なく性的な捏造画像を作成・送信する行為は、人格権の侵害に該当し、民事上の不法行為(慰謝料請求の対象)となります。さらに態様によっては、脅迫罪や性的姿態撮影等処罰法、迷惑防止条例違反などの刑事事件として立件された実例もあります。「冗談だった」という弁解は司法の場では通用しません。
Q2:怪しい脱衣サイトにクレジットカード情報を入力してしまいました。どうすればいいですか?
A2:直ちに利用しているクレジットカード会社へ連絡し、カードの利用停止と再発行手続きを行ってください。詐欺サイトは解約手続きを複雑化させたり、別名義の幽霊会社から継続して不正請求を仕掛けてきたりします。併せて、消費生活センター(局番なしの「188」)や警察のサイバー犯罪相談窓口へ被害の経緯を相談し、アクセスログや請求明細のスクリーンショットを証拠として保全してください。
Q3:写真の服についた汚れやシワだけを安全に消したい場合、どのツールを使うべきですか?
A3:Googleフォトの「消しゴムマジック」、Adobe Photoshopの「生成塗りつぶし(Generative Fill)」、あるいはCanvaなどの信頼性の高い正規画像編集アプリをおすすめします。これらは写真の美観を整える目的で開発されており、性的コンテンツへの悪用を防ぐセキュリティガードが組み込まれているため、情報漏洩やマルウェア感染のリスクなく安全に利用できます。