一世を風靡したブームから時を経て、住谷正樹は多方面で独自の才能を開花させています。現在の主な活動領域は、以下の3つに集約されます。
1. プロ級のアート・絵画活動
テレビ番組『プレバト!!』(MBS/TBS系)の水彩画や消しゴムはんこ部門で特待生・名人として圧倒的な才能を発揮した住谷は、本格的な画家・アーティストとしての地位を確立しました。自身が主催する絵画の個展では独創的で緻密な作品が高く評価され、原画が高値で取引されるなど、お笑い芸人の枠を超えた評価を得ています。
2. フィットネス・ボディメイクの第一人者
50代を迎えてなお、20代の頃を凌駕する驚異的な肉体美を維持しています。メンズフィジークの大会への挑戦やフィットネス関連のプロデュース、SNSを通じた健康的な肉体作りの発信など、美ボディのアイコンとして男女問わず支持を集めています。
3. お笑いコンビ・レイザーラモンとしての原点回帰
相方のレイザーラモンRGとともに、劇場での漫才やコントに本格的に注力。賞レース『THE SECOND』などでも実力派漫才師として存在感を示し、ピン芸人ブームを経て強固なコンビの絆を再構築しました。
気になるレイザーラモンHGの年収について、ブーム全盛期は月収数千万円、年収1億円を超えていたと本人が明かしています。現在も吉本興業の劇場出番、アート作品の販売・個展収入、フィットネス関連のスポンサー契約や広告、テレビ出演などを合わせ、推定年収は数千万円規模を安定してキープしていると見られています。一発屋で終わることなく、複数の柱で生涯価値を高め続けるビジネスモデルは、芸能界でも屈指の成功例です。