Q1:おでこが広い、またはM字気味でもオールバックにできますか?
A1:十分に可能です。真後ろに引っ張るのではなく、黒目の外側のラインから7:3や8:2程度で斜め後ろに流す「サイドパート」を取り入れると、剃り込み部分を自然にカバーできます。また、生え際に少し長さを残してパーマをかけるアプローチも非常に有効です。
Q2:湿気や汗で夕方に前髪が落ちてきてしまいます。防ぐ方法はありますか?
A2:ドライヤーのベース作りに加え、整髪料をつけた後にハードスプレーを根元中心に吹きかけるのがポイントです。前髪の裏側(根元付近)にスプレーを行き渡らせることで、湿気による重みでフロントが崩れ落ちるのを一日中防ぐことができます。
Q3:セットに必要なトップの髪の長さは最低どれくらい必要ですか?
A3:タイトに撫で付けるスタイルなら前髪が眉毛にかかる程度(約8〜10cm)から可能ですが、大人の余裕を感じさせるナチュラルなオールバックを作るなら、前髪が鼻先にかかるくらい(約12〜15cm)伸ばしておくと、綺麗な毛流れと収まりの良さが手に入ります。