発端はある一般ユーザーの何気ない投稿だった。「カレーの横に唐揚げや揚げコロッケを並べるのは、炭水化物と脂質の暴力ではないか」という呟きが瞬く間に拡散。タイムラインを二分するプチ炎上状態へと発展した。
ネットの反応を追ってみると、意見は真っ向から割れている。「育ち盛りの子どもにはボリュームこそ正義」「カツカレーがあるのだから揚げ物は最強の相棒」と主張するガッツリ派に対し、「アラフォーを超えると油×油の組み合わせは胃が耐えられない」「さっぱりした冷奴やトマトサラダこそ至高」と訴えるヘルシー派が激突。個人の年代やライフスタイルによって、求める副菜の役割が根本から異なっている実態が浮き彫りになった。