オリンピックの熱狂を駆け抜けた歴代のヒロインたちは、今どのような道を歩んでいるのでしょうか。指導者への転身からメディア活動、さらには驚きの肉体改造まで、それぞれのフィールドで話題を集めています。
【本橋麻里:一般社団法人ロコ・ソラーレ代表理事】
選手としては第一線を退き、現在はチームの運営母体の代表理事として奔走。セカンドチーム「ロコ・ステラ」の育成や、地元北見市の地域振興、ジュニアカーラーの環境整備に尽力しています。的確で愛のある試合解説者としてもファンから絶大な支持を得ています。
【小笠原歩:日本カーリング界の指導者・オピニオンリーダー】
2018年に選手生活に終止符を打った後、指導者の道へ。日本代表のジュニアチームやミックスダブルス代表のコーチを歴任し、次世代の育成に全力を注いでいます。世界の戦術トレンドに精通した論理的な解説は、専門家からも高く評価されています。
【藤澤五月:世界屈指のスキップ&驚愕のボディメイク】
現役トップスキップとしてチームを牽引する傍ら、オフシーズンに挑戦したボディメイクコンテスト(フィットネス大会)で見事な肉体美を披露し、国内外で大きなニュースとなりました。過酷な氷上トレーニングに耐えうるフィジカル強化の一環として取り組んだストイックな姿勢は、アスリートとしての進化を証明しています。