東急リバブルの歴代CMにおいて、ブランドの認知度を決定づけた立役者といえば、山口智充(ぐっさん)さんです。絵に描いたような明るく温かい父親像を熱演し、日常の何気ない会話から「そう!リバブルならね」へと着地するコミカルな掛け合いは、長年にわたって視聴者の心を掴みました。
その後、ブランドの成熟とともにバトンを引き継いだのが岡田准一さんです。映画やドラマで培われた圧倒的な存在感と誠実な眼差しで、不動産売買という人生の重大な決断に寄り添うプロフェッショナリズムを体現。「リバブルなら、言える」という力強いメッセージとともに、親しみやすさに加えて圧倒的な安心感と説得力をCMに吹き込みました。親しみやすいホームドラマ路線から、知性と信頼感を前面に出した現代的なアプローチへの転換は、広告業界でも高く評価されています。