Q1:スノーボードは本当に一切滑走できないのでしょうか?
A1:はい。白樺高原国際スキー場は全コース・全リフトにおいてスノーボードの滑走を全面的に禁止しています。スノボ板を担いでのゴンドラ乗車も認められていません。スノーボードを滑りたい同行者がいる場合は、共通リフト券を利用して車で数分の「しらかば2in1スキー場」を利用するのが確実です。
Q2:車でのアクセス時、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンは必須ですか?
A2:絶対に必須です。白樺高原国際スキー場は標高約1,500m以上の高冷地に位置しており、アクセスルートである国道152号線やビーナスライン、大門街道は急な登り坂とカーブが連続します。晴天率が高い地域ですが、日陰は日中でもガチガチに凍結(ブラックアイスバーン)している危険があるため、高性能スタッドレスタイヤの装着に加え、チェーンの携行を強く推奨します。
Q3:小さな子ども連れの場合、そり遊びや雪遊びだけでも楽しめますか?
A3:十分楽しめます。ベースエリアに設けられたキッズパークには、そり専用の広々としたゲレンデと動く歩道(スノーエスカレーター)があり、リフト券を購入しなくてもキッズパーク入場券のみで安全に雪遊びを満喫できます。すぐ横に暖房の効いた休憩所やトイレが完備されている点も安心です。