アニメ派の視聴者の間で長く議論を呼んできたのが、レムの生存・死亡説です。アニメ第2期冒頭で意識を失って以降、長期にわたり横たわったまま出番が途絶えていたため「実質的に死亡退場したのではないか」と不安視する声も散見されました。
結論としてレムは確実に生存しており、死亡説は完全に誤りです。
テレビアニメ第3期(水門都市プリステラ編/襲撃編・反撃編)におけるレムの出番は、主にスバルの心情描写や回想、そして竜車に安置されている眠り姫としての描写が中心となります。第3期の前半戦では直接的な戦闘や会話シーンは限られるものの、スバルが魔女教に立ち向かう最大の原動力として、その存在は物語の精神的支柱であり続けます。
ファンが期待する「レム復活の瞬間」がアニメで描かれるタイミングは、第3期後半から続く第6章(プレアデス監視塔編)のクライマックスとなります。原作準拠の構成であれば、監視塔での激闘が決着する最終盤のエピソードで、息を呑む復活の瞬間が映像化される見込みです。