壮絶な少女時代や、デビュー直後の事務所独立騒動、さらには結婚・離婚といった数々の試練を経験しながらも、風吹ジュンさんはそれらをすべて自身の血肉へと変えてきました。
1990年代以降は本格的な演技派女優へと転身。映画『無能の人』(1991年)や『コキーユ〜貝殻〜』(1999年)などで数々の助演女優賞を獲得し、日本を代表するバイプレイヤーとしての地位を確立します。
1952年5月12日生まれの風吹ジュンさんは、2026年現在で73歳(誕生日を迎えると74歳)を迎えています。近年でも話題のドラマや映画、CMに絶え間なく出演しており、趣味である本格的な中国茶や登山を楽しむ自然体の暮らしぶりは、シニア世代のみならず若い世代からもライフスタイルの手本として熱い支持を集めています。