Q1:包丁を購入したあと、そのまま持ち歩いて警察に職務質問されたり銃刀法違反になりませんか?
A1:祭りの会場で購入した刃物を持ち帰る行為は「正当な理由」に該当するため違法ではありません。ただし、購入時に店舗で厳重に包装(箱入れやテープ止め)された状態を絶対に開封せず、レシートと一緒にバッグの奥にしまって持ち運んでください。刃先が露出した状態や、ポケットに入れて持ち歩く行為は厳禁です。
Q2:雨天の場合は中止になりますか?
A2:原則として雨天決行です。本町通りの刃物大廉売市は各店舗に雨よけテントが設置され、関アウトドアズナイフショーや関鍛冶伝承館の実演は屋内施設で行われます。ただし、台風などの荒天時は一部イベントの中止や時間変更が行われる場合があるため、公式発表を直前に確認してください。
Q3:会場内での支払いにクレジットカードや電子マネー・QRコード決済は使えますか?
A3:大手メーカーの特設ブースや常設店舗ではキャッシュレス決済(PayPayや各種クレジットカード等)に対応する場所が増加していますが、個人の職人テントや露店、包丁研ぎの現場では依然として「現金のみ」のブースも少なくありません。思わぬ掘り出し物に出会った際の買い逃しを防ぐため、十分な現金を持参することを強く推奨します。