駅の利用しやすさも日々の快適性を左右します。地下駅である大阪メトロ都島駅の構内図を確認すると、地下1階に改札口(1箇所)とコンコース、地下2階に島式1面2線のホームが配置されたシンプルな構造になっており、初めて利用する方でも迷う心配がありません。
都島駅の出口は1番から5番まで設置されています。特に4番・5番出口は大阪市立総合医療センター方面に直結しており、エレベーターも完備されているため、高齢者やベビーカーを利用するファミリー層にも優しいバリアフリー設計です。1番・2番出口は都島本通の交差点北側に位置し、主要なスーパーや商店街方面へのアクセスに適しています。
また、地上に出ると都島駅前のバス乗り場が充実しており、大阪シティバスの広範な路線図が張り巡らされています。地下鉄では直通できない大阪駅前(梅田)行き、総合医療センター前、守口車庫前、新森七丁目方面などへのバスが頻繁に発着しており、鉄道と路線バスを組み合わせることで大阪市北東部全域への移動がスムーズに行えます。