Q1:どのような種類のイカの塩辛を使うのが一番美味しく仕上がりますか?
A1:一般的なスーパーで市販されている「赤造り(内臓・ゴロが入った茶褐色のもの)」が最もコクが出てパスタに適しています。「白造り(皮を剥ぎ、内臓を使わずに塩と麹で漬けたもの)」を使うと、よりあっさりとした上品な仕上がりになります。お好みの仕上がりに応じて使い分けるのもおすすめです。
Q2:パスタを茹でる際のお湯の塩加減はどうすればいいですか?
A2:イカの塩辛自体に強い塩分が含まれているため、通常のパスタ茹で(お湯に対して1%の塩)よりもやや控えめ(0.5%程度)にするのが失敗を防ぐコツです。ソースと和えた後に味見をし、足りなければ仕上げの醤油や塩で微調整してください。
Q3:塩辛以外に加えて相性の良い具材やトッピングは何がありますか?
A3:野菜ではキャベツのほかに「長ネギ」「きのこ類(エリンギ・しめじ)」「ブロッコリー」が抜群に合います。また、薬味として「大葉」「刻み海苔」「ミョウガ」「七味唐辛子」、洋風に寄せるなら「プチトマト」をソテーして酸味を加えるアレンジも絶品です。