「利尻島まではどうしても行けない」というファンにとっての聖地が、新横浜ラーメン博物館にある常設店だ。現地と同じ利尻昆布をふんだんに使用し、本店の哲学を忠実に再現した一杯を提供している。しかし、こちらも連日長蛇の列ができる超人気スポットとなっている。
そこで、待ち時間を最小限に抑える混雑回避の裏ワザを伝授したい。新横浜店を訪れるなら、平日の15時から17時というアイドルタイムが圧倒的な狙い目だ。また、施設の公式アプリや混雑状況ライブ配信を事前にチェックし、ピークの谷間を突くのがスマートな立ち回りと言える。一方、利尻本店を攻める猛者は、フェリーの到着ダイヤと直結する正午前後をあえて外し、開店直前の待機列整理券配布タイミングを確実に押さえることが鉄則だ。