どんなに優れたサプリメントであっても、身体の許容量を超えた摂取は禁物だ。特に女性が凄十を取り入れる際には、厚生労働省が定める栄養素の摂取基準やカフェイン感受性に目を向ける必要がある。
凄十に含まれる亜鉛は生体機能に不可欠な微量ミネラルだが、他のマルチビタミンなどと重複して過剰摂取すると、銅の吸収阻害や胃の不快感を引き起こすリスクがある。また、ドリンクタイプにはカフェインが含まれている場合が多いため、就寝直前の飲用は睡眠の質を低下させ、かえって翌朝の疲労感を助長しかねない。胃腸がデリケートな人は空腹時を避け、食後に適量を摂取するのが賢明なルールだ。