意外と多いのが、プライバシー設定の自動更新によるアクセス権限のサイレント解除だ。スマートフォンのOSセキュリティが強化された結果、一定期間使っていない機能やアプリアップデートを機に、Instagramへのカメラやマイクのアクセス許可が自動でオフに切り替わってしまうことがある。
端末の「設定」アプリからInstagramの権限一覧を開き、マイク・カメラの利用許可が有効になっているか再確認しよう。また、省電力モード(バッテリーセーバー)が有効になっていると、ライブ配信に必要な通信帯域が制限され、配信ボタンすら押せない状態に陥る。