首位を独走する立花琴未は、間違いなくCANDY TUNEの「顔」としての地位を確立した。165cmを超えるスラリとしたスタイル、陶器のような肌、そしてカメラを一瞥しただけで空気を変えるクールなビジュアル。楽曲『キス・プラン』のサビで見せた表情管理動画が国内外で数千万回再生を記録して以降、彼女の勢いは留まる気配がない。クールに見えて喋ると親しみやすいというギャップも、ファンを深く沼らせる要因だ。
その立花と人気を二分するのが、元HKT48のキャリアを持つ村川緋杏だ。圧倒的なトークスキルとバラエティセンス、そして何よりもファン一人ひとりを絶対に離さない神対応。アイドルとしての百戦錬磨の経験値は、グループ全体の精神的支柱でもある。彼女がピンクを担当していることの安心感は凄まじく、現場での動員力においては依然としてトップクラスを誇る。