投票日当日に仕事、旅行、冠婚葬祭などの予定がある場合は、「期日前投票」を積極的に利用しましょう。公示日の翌日から投票日の前日まで、土日・祝日を問わず原則午前8時30分から午後8時まで利用可能です。
期日前投票所は各市区町村役所のほか、主要駅前ビルや大型商業施設などに特設されるケースが増えています。期日前投票を行う際は、入場券の裏面(または会場備え付け)の「期日前投票宣誓書」に簡単な事由(「仕事」「レジャー」などにチェック)を記入するだけで即日投票できます。
また、仕事の長期出張や出産、入院などで住民票のある自治体から離れている場合は、滞在先の自治体で一票を投じる「不在者投票」の手続きが可能です。滞在先の選管を通じて投票用紙を取り寄せる手続きに日数を要するため、告示後速やかに申請を行う必要があります。