「進化の古代マタタビ」の真の難しさは、1面の古代種だけでなく、その後にランダムで登場する5属性+神殿のどれが来ても勝てる編成を1本のデッキ(10枠)で完結させなければならない点にあります。属性特化キャラばかりを詰め込むと、苦手なEXを引いた瞬間にゲームオーバーとなります。
以下は、超激レアに依存せず、ドロップ・EX・恒常レアキャラを軸に構築した汎用周回パーティーの黄金構成です。
- 上段(壁・足止め・にゃんコンボ):大狂乱のネコモヒカン、大狂乱のゴムネコ、ゴムネコ、ネコキョンシー(本能:移動速度推奨)、ネコカメカー
- 下段(対属性・フィニッシャー):ネコジュラザウルス(対メタル用クリティカル要員)、ネコ半魚人(対浮遊・高機動アタッカー)、ネコエクスプレス(雑魚処理・資金回収)、覚醒のネコムート(瞬発火力・ボス削り)、ウルルン(第3形態/長射程ふっとばし妨害)
このデッキの要所は、必ず1枠クリティカル要員を仕込むことです。メタルEX(秘境の鉄鉱)が出現した際、クリティカル持ちがいないと超メタルカバちゃんを削り切れずに前線が崩壊します。ネコジュラザウルス(本能解放済み)を1体入れておくだけで、事故率は劇的に低下します。
また、黒EX(秘境の黒森)や浮遊EX(秘境の浮島)に対しては、ネコエクスプレスとネコ半魚人のピンポイント差し込みが極めて有効です。赤EXの教授や天使EXのいか天に対しては、ウルルンの長射程と覚醒のネコムートの奇襲攻撃を合わせることで、安定して押し切ることが可能になります。