絵が苦手でも5分で描ける!修学旅行の簡単イラスト図案&最新テンプレ

絵が苦手でも5分で描ける!修学旅行の簡単イラスト図案&最新テンプレ

話題沸騰中の 絵が苦手でも5分で描ける!修学旅行の簡単イラスト図案&最新テンプレについて、詳しいまとめをご紹介しています。

修学旅行の行き先として根強い人気を誇る京都・奈良エリア。歴史的建造物や伝統文化のモチーフは一見難しそうに見えますが、特徴をギュッと絞り込むことで驚くほど簡単に描けます。京都奈良修学旅行イラスト図案として重宝する代表的な描き方を紹介します。

五重塔・寺院の描き方
屋根の反りを描こうとするとバランスが崩れがちです。まずは小さな台形を描き、その下に細い長方形を描くセットを2〜3段積み重ねます。てっぺんに一本の縦線(相輪)を引き、先端に小さな丸を乗せるだけで、誰が見ても立派な五重塔に見えます。

鳥居とキツネ(伏見稲荷風)
鳥居は上部に2本の横棒を引き、2本の縦柱を通すだけです。上の横棒の両端を少しだけ上に跳ね上げると神社らしさが際立ちます。脇に「逆三角形の輪郭+とがった耳」で描いた白キツネを添えると、京都らしい風情が漂います。

奈良の鹿・大仏
鹿は横長の楕円(胴体)に丸(頭)を乗せ、細い4本の足を付けます。頭の上に木の枝のような角を描き、お尻に白い丸を描けば完成です。大仏様は丸い頭にたくさんの小さな点々(螺髪)を打ち、細めた半月状の目と穏やかな口元を描くだけで神聖な雰囲気が伝わります。

舞妓さんの後ろ姿
顔を描かずに「黒髪のおだんご頭+かんざし+着物の襟足」だけを後ろ姿として描くテクニックです。顔のパーツを描く手間が省けるうえ、風情のある粋なイラストに仕上がります。

阿部 裕樹
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阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。