彼女の芸能人生において最大のターニングポイントとなったのが、2026年夏に週刊誌でスクープされた大ヒット漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との熱愛報道です。福岡での仲睦まじいデート現場を撮られたことで、世間に大きな衝撃が走りました。
批判が殺到した最大の理由は、交際発覚の時期と原氏の前妻との離婚時期が極めて近かったことにあります。以前から小島さんはテレビ番組でキングダムファンを公言しており、作者である原氏との対談企画も実現していました。その経緯も手伝い、ネット上では「既婚者と知っていながら接近したのではないか」「略奪愛ではないか」という憶測が瞬く間に拡散されたのです。
小島さんは自身が出演するラジオ番組で「お付き合いしています」と堂々の交際宣言を行いましたが、疑惑に対する明確な説明を避けたことが火に油を注ぎました。原作の熱狂的なファン層を敵に回しただけでなく、ワイドショーやSNSでも連日バッシングを受け、長年培ったお茶の間での好感度は一気に地に堕ちることとなりました。結果として2人は破局を迎えたものの、彼女に染み付いた「略奪疑惑」のイメージは完全に払拭されることはありませんでした。