一括りに「ドアノブ」と言っても、仕組みによって対処法が大きく異なる。まずは自分の家のドアノブがどのタイプなのかを観察してほしい。
代表的なのは以下の3つだ。
1つ目は、握って回す丸型の「丸座(まるざ)タイプ」。昔ながらの室内ドアに多く、台座のネジか本体の側面にある極小ネジで固定されている。
2つ目は、現在最も広く普及している「レバーハンドルタイプ」。下部に固定ネジが見えるタイプと、カバー(台座)でネジが隠れているタイプが存在する。
3つ目は、台座の裏側に隠しネジが隠された「隠しネジタイプ」。見た目はスマートだが、台座のカバーをマイナスドライバーなどで外さないとネジ頭にアクセスできない構造だ。