Q1:エディットページの「テキスト」と「Text+」はどちらを使うべきですか?
A1:動きのあるアニメーションを制作する場合は、迷わず「Text+」を選択してください。Text+はFusionエンジンを内包しており、フォロワー機能による文字単位のアニメーションや細かなイージング調整が可能です。通常の「テキスト」は、フォントや位置を固定した長文の字幕表示などに限定して使い分けるのが合理的です。
Q2:自作したアニメーションを他のプロジェクトでも使い回すにはどうすればよいですか?
A2:FusionページでText+ノードを右クリックし、「Macro」>「Create Macro」から必要なパラメータを選択して.settingファイルとして書き出します。これをDaVinci Resolveの「Edit/Titles」フォルダ内に保存すれば、エディットページのエフェクトライブラリから通常のタイトル素材と同じようにいつでも呼び出せるようになります。
Q3:テキストアニメーションを再生するとプレビューが重くてカクつきます。解決策はありますか?
A3:上部メニューの「再生」>「レンダーキャッシュ」を「スマート」または「ユーザー」に設定してください。さらに、タイムライン上のクリップを右クリックして「レンダーキャッシュFusion出力を有効化」にチェックを入れることで、バックグラウンドでキャッシュが生成され、滑らかなリアルタイム再生が可能になります。