日頃の臨床研究や業務改善の成果を対外的に発信する場として、九州山口薬学大会 演題登録は九州・山口エリアの薬剤師にとって最大の登竜門といえます。
エントリーにあたっては、公式ホームページに掲載される九州山口薬学大会 一般演題 募集要項の入念な確認が欠かせません。登録期間はおおむね初夏(5月〜7月頃)に設定され、文字数制限(抄録本文の規定)、著者情報、利益相反(COI)開示のフォーマットなど厳格なレギュレーションが定められています。
採択された演題は九州山口薬学大会 発表抄録集(電子ジャーナル・Web抄録アプリ含む)として編纂され、参加者全員へ共有されます。口頭発表・ポスター発表ともに、研究倫理審査(IRB)の承認状況の明記が必須となるケースが増えているため、事前審査のスケジュール管理を前倒しで進めることが採択率を高めるポイントです。