Q1:一般選抜の難易度や対策で意識すべきポイントは何ですか?
A1:奇問・難問は出題されず、教科書レベルの標準問題が中心です。英語・国語・数学または理科(生物基礎・化学基礎など)の基礎事項を漏れなく定着させることが最重要です。倍率が2倍前後に達するため、失点を最小限に抑える正確性が求められます。
Q2:実習先は福岡山王病院以外にもありますか?遠方実習の可能性はありますか?
A2:福岡山王病院や近隣の福岡国際医療福祉病院が主要な実習先となりますが、小児看護や精神看護、母性看護などの領域に応じて、福岡県内の総合病院や専門医療機関、保健所、訪問看護ステーション等でも実習が行われます。県外などの極端な遠隔地へ長期派遣されるケースは稀です。
Q3:男子学生の比率や学内の雰囲気はどうなっていますか?
A3:看護学部全体における男子学生の割合はおよそ10%〜15%程度で推移しています。これは全国の看護系大学の平均的な水準と同等です。男子専用の更衣室や休憩スペースも整備されており、医療系総合キャンパスとして他学科(理学療法・作業療法など)の学生との交流機会も豊富です。